『燃えよドラゴン』 ブルース・リー 動画

映画 名作

こんにちは、
よしおです。

1973年に公開されて『燃えよドラゴン』のブルース・リーを観て興奮しなかった高校生はいなかったでしょう。

学校の休み時間などにブルース・リーの演技を真似するヤツが必ずどこの学校にもいたはずです。

ただブルース・リーの鋭い突きや蹴りは真似できないので、構えやステップなどを真似した記憶があります。

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『燃えよドラゴン』と自分

僕は、高校生時代から少林寺拳法を学んでいて、一応学生時代に黒帯まで行きました。
しかし、武道は有段者になってから修行なので、その後社会人になり練習する時間も無くなり、それっきりになってしまいました。

燃えよドラゴンは、僕の高校生時代にヒットした映画で、少林寺の道場で真似をしていたよく怒られたものです。

また、僕はブルース・リーに似ているなんてことも言われたこともあり、当然悪い気はしませんでした。

『燃えよドラゴン』は、73年の映画なのでこの映画をリアルタイムで観た人はもう60歳前後から上と思います。

でもこの外出自粛の時だからこそ、それよりも下の人たちにもぜひ動画配信サービス U-NEXT観てほしい映画です。
ブルース・リーのカンフーはきっと鮮烈な感動を受けるはずです。

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燃えよドラゴンとブルース・リー

燃えよドラゴン
1973年製作・アメリカ=香港
監督:ロバート・クローズ
音楽:ラロ・シフリン
出演:ブルース・リー、ジョン・サクソン、ベティ・チュン、ジム・ケリー

『燃えよドラゴン』(1973年)
『燃えよドラゴン』(1973年)

世界中でカンフー映画の一大ブームを巻き起こしたブルース・リーの代表作。

ブルース・リーの名を世界に轟かせたアクション史上に残る傑作です。
武術トーナメントが開かれる香港沖の孤島で麻薬が密売していることをつかんだCIAは、武術の達人リーを送り込む。まるで007の亜流のような物語だが、そんな欠点など、「アチョー!」という怪鳥のような声とともに吹き飛ばすカンフーの妙技が見るものを圧倒。
棒術やヌンチャクといった新鮮な小道具、数百人が入り乱れる大激闘、鏡張りの部屋での壮絶な一騎打ちなど、映画的なアイディアを生かし迫力も倍増。世界的レベルのブームを巻き起こした。

しかし、皮肉なことにこの映画が全米で公開された時には、ブルース・リーはこの世にいませんでした。

1973年7月20日に32歳の若さで亡くなっています。

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まとめ

ブルース・リーの登場は鮮烈でした。この映画が日本初上陸した時は、リーはすでにこの世の人ではありませんでした。だからリーが見せた超人的なカンフーはそのまま伝説になったのです。

これまではボクシング・スタイルだった格闘シーンがカンフー技がメインになるなど、文字通り、アクション映画の流れを変えた作品でした。

 

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