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こんにちは、
ともやんです。

『アーティスト』は、かつてのスターと新進女優の恋の行方をモノクロ&サイレントで描いたラブストーリーです。

トーキー映画へ移行する時期のハリウッドの内幕を交えて、主人公ふたりのラブストーリーが映画愛たっぷりに描かれるいるとことが見どころ。

モノクロ&サイレントのスタイルも異色ながら魅力的です。

また、マスネの『タイスの瞑想曲』、ヒナステラのバレエ音楽「エスタンシア」から小麦の踊り(第2場)が効果的に使われているのも魅力的です。

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アーティスト 映画

『アーティスト』
2011年 フランス映画

監督:ミシェル・アザナヴィシウス
音楽:ルドヴィック・ブールス
脚本:ミシェル・アザナヴィシウス
製作:トマ・ラングマン
出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル、ペネロープ・アン・ミラー、ミッシー・パイル、ベス・グラント、ジョエル・マーレイ、エド・ローター、ビッツィー・トゥロック

『アーティスト』(2011年)

『アーティスト』(2011年)

舞台は1927年のハリウッド。

スター俳優のジョージ・バレンタインは若い端役女優のペピー・ミラーを見初めてスターへと導くが、折しも映画産業は無声からトーキーのへの移行期でした。

ジョージは、無声映画に固執し続けるあまり落ちぶれていく一方です。
一方、ペピーはスターダムを駆け上がっていきます。

栄枯盛衰、盛者必衰のセオリーは、有史以来の常です。

強い物、賢いものが生き残るわけではありません。変化に対応できるものが生き残ります。
そんな哀愁を映画愛たっぷりに描いた名作です。

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まとめ

『アーティスト』は、2011年・第64回カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞した白黒&サイレントのラブストーリーです。

監督は06年の第19回東京国際映画祭グランプリ受賞作「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」のミシェル・アザナビシウス。

第84回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞ほか5部門を受賞に輝いたほか、カンヌ国際映画祭男優賞など世界中で多数受賞しました。

また犬のアギーには、カンヌで「パルムドッグ賞」が贈られるという粋な計らいもありました。

なお、フランス映画として初の米アカデミー作品賞受賞作となった作品でもあります。

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