黒澤明

映画 名作

用心棒 動画 迫力のアクションシーン

黒澤明監督の『用心棒』を観ました。全編に流れる殺伐とした乾いた空気。これってなんだろう。湿っぽくないのだ。棺桶をつくる木づちの音まで乾いた軽さが伴う。最初の方で、主人公の桑畑三十郎(三船敏郎)が、道端の枯れ枝を投げて、行先を決めている。そしてたどり着いたのが、砂埃舞う荒廃した宿場町。
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