ケイト・ブランシェット 映画 TAR/ター

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こんにちは、
よしおです。

昨日、映画『TAR/ター』を観ました。
才能溢れた女性指揮者リディア・ターの悩みと苦悩を描いた映画です。

ただ、僕はなんの予備知識なしに観に行ったため、ターを取り巻く人間関係がいまひとつ分からず、なかなか理解できな部分がありました。

なお、ターを演じていたのが、過去に2度アカデミー賞を獲得している名優ケイト・ブランシェット。むしろ彼女に見入ってしまった作品でもありました。

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映画TAR/ターについて

ケイト・ブランシェット演じる指揮者リディア・ターは、アメリカの5大オーケストラで指揮者務めた後、なんとベルリン・フィルの首席指揮者に就任(※映画ではベルリン・フィルて言ってたっけなぁ。ただ公式サイトではベルリン・フィルと記している)。
まあ、いいとにかくターは、ベルリン・フィルの首席指揮者に就任して7年目にして順調に進んでいました。

ひとつは、マーラーの交響曲全集の録音もあと第5番を残しのみとなっていました。それも来現にライブ録音で発売の段取りもついていました。
加えて自伝の出版も発売待ちの段階。
それに後進の指導にも熱心で、若手女性指揮者に教育と公演の機会を提供するプログラムの運営も行っていました。

まさに当代もっとも忙しいそして輝いている指揮者の一人だったのです。

ところが好事魔多しでしょうか?団員の進退や入団を強引に行おうとしたり、プログラムに参加していた若手指揮者の自死から告発されたりと。

作曲も手掛けていて、合わせてマーラーの交響曲第5番の練習も思うようにいかず、少しずつ精神の均衡が崩れて行きます。それに加え、恋人とのこと、養子のこと、眠れなくなり些細な音にも神経質になって行く。

ケイト・ブランシェットの演技は凄い。最初の颯爽として雰囲気から、次第に精神状態が不安定になり、少しづつ荒んでいく過程を見事に演じています。

すっかりこの女優の虜になりました。

以下、動画配信サービスで観ることが出来るケイト・ブランシェット主演の映画をいくつかご紹介します。

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ケイト・ブランシェット エリザベス

『エリザベス』(1998年)

見どころ
ケイト・ブランシェットが毅然とした女王を好演。イギリスが新教・プロテスタントに統一されるまでの過程をロマンスも織り交ぜて描写。豪華絢爛な衣装や厳かな城内は必見。

ストーリー
16世紀、イングランドでは旧教と新教が争っていた。女王・メアリーは新教を弾圧し、新教派のエリザベスを投獄。やがて、メアリーは他界し、エリザベスが女王に。彼女は、国を新教に統一することを決定するが、これに怒ったローマ法王は刺客を差し向ける。

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ケイト・ブランシェット ギフト

『ギフト』(2000年)

見どころ
サム・ライミ監督がいつもの外連味たっぷりな演出を抑え、静謐な映像美で見せた新境地。キアヌ・リーヴス、ヒラリー・スワンクら脇を固めた助演陣の顔触れが豪華。

ストーリー
ジョージア州の小さな町。夫を亡くした占い師のアニーは、人の運命を見抜く特殊な能力を持っていた。ある日、彼女は息子が通う学校の教師・ウェインと婚約者・ジェシカの結婚生活を占うことに。だが、アニーはその占いで恐ろしい幻想を見てしまう。

ケイト・ブランシェット キャロル

『キャロル』(2015年)

見どころ
「エデンより彼方に」に続くトッド・ヘインズ監督の50年代ドラマ。美しき女優ふたり、魅惑的な美術と衣装、切ない愛の運命に、溜息が出る。原作はパトリシア・ハイスミス。

ストーリー
1952年、クリスマスシーズンのニューヨーク。高級百貨店でアルバイトするテレーズは優雅な女性客キャロルに目を奪われ、憧れる。そして後日、ふとした成り行きでキャロルにランチに誘われ、彼女が愛のない結婚生活に終止符を打とうとしているのを知る…。
ここがポイント!
カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品、ルーニー・マーラが女優賞受賞。

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本ページの情報は2023年6月時点のものです。
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