映画 名作

大統領の陰謀 ロバート・レッドフォード

ハリウッド界のリベラル派ロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマンが真実を求めて地道な活動をする新聞記者を描いた名作。 現代の日本もそんな新聞記者入ると思いますが、ウォーターゲート事件に迫るジャーナリスト魂を描いた作品です。
映画 おすすめ

狼たちの午後 アル・パチーノ

映画『狼たちの午後』っていつ観たっけな?名画座で観たっけな、それとも友人宅でのビデオで観たんだっけ。友人が、原題『Day Dog Afternoon』の意味って知ってるか?というので知らない、というと犬の鼻が乾くくらい暑い午後って意味なんだよ、自慢気に教えてくれた思い出はあります。
映画 おすすめ

逃亡者 トミー・リー・ジョーンズ

身に覚えのない妻殺しの罪で死刑を宣告された著名な医師が、護送中の事故で逃亡。その後しながら真犯人を探すというサスペンスドラマ。テレビでは、1963~67年に放送され人気ドラマ。1993年にはハリソン・フォード主演で映画化され、連邦保安官の執拗な追跡をかわしながら真犯人に迫る。
映画 おすすめ

ニュー・シネマ・パラダイス

戦後シチリアの小さな村の映画館に入りびたっていた映画大好き少年と、映写技師の交流を通じて、映画と昔スタイルの映画館への愛が捧げられた名作です。『どん底』(36年)、『駅馬車』(39年)など20作にも及ぶ古典作品の断片されています。
映画 名作

JAWS ジョーズ

原作は、ピーター・ベンチリーのベストセラー作家。そして監督したのが、当時28歳のスピルバーグ。彼は、73年の『続・激突!カージャック』で、劇場映画に進出したばかり。若きスピルバーグは、大抜擢に応え、前半、小出しのサメで恐怖をあおり、後半で怪物退治の海洋アクションを派手に展開。
映画 公開予定

ジュラシックワールド3 クランクイン

ジュラシックパークシリーズは、僕のとってかけがえのない作品です。もともとマイクル・クライトンの原作を読んでいて、映画化になると面白いなと思っていたら、なんとスピルバーグが監督として映画化すると聞いて小躍りしたものです。日本で公開されたのが、1993年。
映画 公開予定

スマホを落としただけなのに

いつものように彼氏に電話をかけた麻美は、スマホから聞こえるまったく聞き覚えのない男の声に言葉を失います。 しかし、声の主はたまたま落ちていた彼氏のスマホを拾った人物だったのです。 麻美は、拾い主の指定した横浜のカフェに彼氏のスマホを受け取りに行きます。
映画 名作

ポンジュノ グエムル 漢江の怪物

今年度のアカデミー賞に輝いた、「パラサイト」を制作したポン・ジュノ監督のヒット作「グエムル 漢江の怪物」をAmazonプライム・ビデオで観ました。これは単なる怪獣映画ではないです。怪獣、モンスターに姿をした権力や圧力ではないかと感じるのです。
映画 上映中

前田建設 ファンタジー営業部 やる気を引き出せ!

映画は、いきなりマジンガーZの格納庫を作っちゃうという部長の発言からスタートします。現実の資源と技術を使って製作可能な見積もりと工期を出すという一大プロジェクトです。それに悪戦苦闘をしながらやり遂げる、サラリーマンたちの姿を描いた映画でした。
映画 おすすめ

クリント・イースドウッド 許されざる者

数々のウェスタンを手掛けたイーストウッドが、自分の最後の西部劇と語る入魂の一作です。92年度アカデミー作品、監督、助演男優、編集賞受賞作品。クリント・イースドウッド西部劇の到達点としての話題作です。
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