椿三十郎 映画

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こんにちは、
よしおです。

「用心棒」の翌年に作られた作品。
前作が、乾いた殺伐として雰囲気とは違って、ユーモラスな雰囲気の中で展開する物語です。

藩政改革を訴えて決起した若い藩士たちと彼らの前に立ちはだかる家老側との対立を軸に展開するのですが、その若い藩士たちが気持ちだけが先走って戦略が全くなっていないのです。

そのに登場するのが行きがかりの浪人三十郎。
「名前は三十郎が、もうすぐ四十だがな」とまあ、40手前のおっさん浪人。
そんな中年浪人が、若者たちに肩入れしていく。

三十郎は、家老側に付いたふりをするなど頭脳戦を展開しながら敵を倒すことになるが、世間知らずの若者たちとそれに苛立った三十郎の間で繰り広げられるなんともコミカルな展開が面白い。

まあ、最後に凄い見せ場がありますが。

『椿三十郎』(1962年)

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出演
椿三十郎:三船敏郎
室戸半兵衛:仲代達矢
見張りの侍(木村):小林桂樹
井坂伊織:加山雄三
千鳥:団令子
黒藤(次席家老):志村喬
竹林(国許用人):藤原釜足
睦田夫人:入江たか子
菊井(大目付):清水将夫
睦田(城代家老):伊藤雄之助
守島隼人:久保明
河原晋:太刀川寛
広瀬俊平:土屋嘉男
保川邦衛:田中邦衛
関口信吾:江原達怡
寺田文治:平田昭彦
里藤家三太夫:小川虎之助
足軽:堺左千夫
足軽:堤康久
侍:山田彰
八田覚蔵:松井鍵三
腰元 こいそ:樋口年子
守島広之進:波里達彦
菊井の配下:佐田豊
菊井の配下:清水元
見張りの侍:山口博義
見張りの侍:広瀬正一
騎馬の侍:大友伸
騎馬の侍:大橋史典
腰元:峯丘ひろみ
腰元:河美智子
腰元:爪生登喜
伊藤実、宇留多耕司

監督:黒澤明
原作:山本周五郎
音楽:佐藤勝
脚本:菊島隆三、小国英雄、黒澤明
製作:田中友幸、菊島隆三

見どころ
「用心棒」に引き続き、三船敏郎と仲代達矢が共演。凄腕の浪人、頼りない9人の若侍、朗らかな城代家老の奥方と娘の個性が光る。ラストの三船VS仲代の一騎討ちは壮絶。

ストーリー
森の中の社殿で、9人の若侍たちが密談していた。次席家老の汚職を城代家老・睦田に告げるも相手にされず、ただし大目付・菊井の賛同を得られたらしい。しかし、突如現れた浪人が「菊井こそが黒幕だ」と言う。案の定、菊井の手勢が社殿を取り囲み…。

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