カサブランカ 動画

映画 名作

こんにちは。
よしおです。

1942年製作・アメリカ映画
監督:マイクル・カーティス
出演:ハンフリー・ボガート、イングリット・バーグマン、ポール・ヘンリード、クロード・レインズ

戦意高揚映画として作られながら、いまでも人気の高いメロドラマの最高傑作。
1943年アカデミー賞受賞

「昨夜はどこにいたの?」
「そんなむかしのことは憶えていない」
「今夜は、会える?」
「そんな先のことはわからない」
ハンフリー・ボガートは、女に冷たく答える。
気障でシニカルですが、それがあまり嫌味ではないのは、ハンフリー・ボガートの役者としての経験と深みだと思います。

ボガートにとっては、初めてのメロドラマの主人公でしたが、ギャング役などの長い経験があり、それが肥やしとなっているかです。

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カサブランカ あらすじ

第二次大戦中、フランス領モロッコのカサブランカ。
カフェ・アメリカンには政治亡命者、反ナチの闘士、ゲシュタポ、警察署長、スパイ、犯罪者まどさまざまな人々が出入りしていました。

経営者リック(ハンフリー・ボガート)はシニカルに振舞っているが、侠気を失っていませんでした。そこに現れたのが、かつてパリで激しく愛し合ったイルザ(イングリット・バーグマン)。
約束の日にやってこなかったという過去があった。

今ではイへルザは、反ナチ運動のリーダーの妻であり、夫をアメリカへ脱出させるたのえ旅券を譲ってほしいとリックを頼って来たのだった。。。。

本国アメリカでは、1942年(昭和17年)11月、連合軍がカサブランカ、アルジェリア、オランなどに奇襲上陸を敢行した直後にタイミングよく公開されました。そのため戦勝気分の盛り上がる中大ヒットしました。

日本では、外国映画の輸入が再開された1946年(昭和21年)に公開され、アメリカ映画に飢えていた観客を感動させました。

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「君の瞳に乾杯」ボギー&バーグマン、2大スターの名演が彩る不朽のラブストーリー!
アカデミー賞脚色賞を受賞した本作ですが、撮影開始時には脚本が未完成で、イングリッド・バーグマンは結末を知らないまま演じていたそうです。

『カサブランカ』(1942年)

『カサブランカ』(1942年)

原作:マーレイ・バーネット、ジョアン・アリソン
音楽:マックス・スタイナー
脚本:ジュリアス・J・エプスタイン、フィリップ・G・エプスタイン、ハワード・コッチ
製作:ハル・B・ウォリス
出演:ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン、ポール・ヘンリード、クロード・レインズ、コンラート・ファイト、ピーター・ローレ、シドニー・グリーンストリート、ドゥーリイ・ウィルソン、モンテ・ブルー、マルセル・ダリオ
監督:マイケル・カーティス

見どころ
映画史上に残る名セリフ「君の瞳に乾杯」を生んだ不朽の名作。2大スターの名演、主題歌「時の過ぎゆくままに」など、ロマンティックなムードが全編に溢れる。

ストーリー
第二次世界大戦中、ヨーロッパからナチスの手を逃れた人々が集まるモロッコのカサブランカ。ナイトクラブを経営するリックの前に、亡命を目論むレジスタンスの指導者ラズロが現れる。そしてその傍らには、かつてリックが愛した女性イルザの姿があった…。

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