ダニエル・ブレイク 動画 おすすめ

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こんにちは、
よしおです。

2016年・第69回カンヌ国際映画祭で、「麦の穂をゆらす風」に続く2度目の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品です。

イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面しながらも助け合って生きる人びとの姿が描かれています。

これはイギリスだけの話ではありません。
現実に新型コロナウイルス禍の日本でも現在進行しています。

政府が、4月に国民一人当たり10万円を支給すると言った定額特別給付金は、7月1日に現在もまだ振り込まれていません。

一人一人の国民は、選挙でこの現状を変えていくしかないと思います。

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わたしは、ダニエル・ブレイク あらすじ

59歳のダニエル(デイヴ・ジョーンズ)は、イギリス・ニューカッスルで大工の仕事に就いていたが、心臓の病でドクターストップがかかる。失職した彼は国の援助の手続きを進めようとするが、あまりにもややこしい制度を前に途方に暮れる。

そんな時に二人の子供を抱え、懸命に生きるシングルマザーのケイティを出会います。

シングルマザーのケイティと2人の子どもの家族を助けたことから、ケイティの家族と絆を深めていくダニエル。しかし、そんなダニエルとケイティたちは、厳しい現実によって追い詰められていくのでした。

『麦の穂をゆらす風』などのパルムドールの常連ケン・ローチ監督がメガホンを取り、社会の片隅で必死に生きようとする男の奮闘に迫る人間ドラマです。

病気で働けなくなった主人公が煩雑な制度に振り回されながらも、人との結び付きを通して前進しようとする姿を描いています。

コメディアンとして活動しているデイヴ・ジョーンズらが出演。引退を口にしていたケン・ローチ監督が、それを撤回してまでも描きたかった作品で、パルムドールをもたらした力強い物語に震えます。

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わたしは、ダニエル・ブレイク 動画

カンヌ映画祭パルムドール賞受賞!貧困や社会的弱者の心の叫びを代弁した珠玉のドラマ

『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年)

監督:ケン・ローチ
音楽:ジョージ・フェントン
脚本:ポール・ラヴァーティ
製作:レベッカ・オブライエン
出演:デイヴ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ、ディラン・フィリップ・マキアナン、ブリアナ・シャン、ケイト・ラッター、シャロン・パーシー、ケマ・シカズウェ

見どころ
互いに助け合って生きることで、人間としての尊厳や希望を取り戻していく様を力強く描く。名匠、ケン・ローチが引退を撤回してまで伝えたかったメッセージに胸が熱くなる。

ストーリー
59歳のダニエル・ブレイクは大工の仕事に誇りを持って生きてきた。ところが突然の病で働けなくなり、複雑に入り組んだ制度のため国の援助を受けることもできない。経済的・精神的に追いつめられるなか、シングルマザーのケイティとその子供たちに出会い…。

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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