AI崩壊 2030年を思う

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こんにちは、
よしおです。

1月31日にぜひ観たいと思う映画が2本封切られました。

一つは、「AI崩壊」、もう一つは「前田建設 ファンタジー営業部」

2月1日の土曜日、久しぶりにアルバイトがなかったので、同じように家にいた次女に

「映画観に行こうよ」

と誘ったところ、「AI崩壊」が観たいということで初めて一緒に行くことにしました。

いつもいくイオンシネマは、1日は割引の日で、1,100円になります。

僕は、もともとシニア割引なので1,100円ですから、二人で2,200円でした。

一番遅い回だったので、映画館は結構空いていて3割程度の入でした。

さて、「AI崩壊」は、ひと言でいえば恐ろしい映画です。
しかも日本のわずか10年後を描いているのと、現代の格差や高齢者問題がより深刻になって行理可能性を示唆していました。

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AI崩壊 あらすじ

まず、AI崩壊のあらすじを紹介します。

現代から10年後の2030年、天才科学者の桐生浩介が亡き妻のために開発した医療AI「のぞみ」は、年齢、年収、家族構成、病歴、犯罪歴といった全国民の個人情報と健康を管理していました。

実は、桐生は、7年前の2023年に一緒に開発した妻をがんで失くしています。
妻の最期の言葉が、「のぞみ」を苦しんでいいる人たちのために使ってね。
という言葉でした。
その言葉を基に、妻の弟西村悟とHOPEという会社を立ち上げ、会社は義弟に任せ、自分は当時5歳の娘と一緒にシンガポールに移住していたのです。

そして7年後の2030年、医療AI「のぞみ」は、社会インフラとして欠かせない存在となっていました。

そんなある日、シンガポールの桐生の元に西村から、「のぞみ」の開発者である桐生に総理大臣賞が授与されることになったので、帰国しないかと連絡ありました。
桐生は気乗りしませんでしたが、娘の心が、なんとしても行きたいというので7年ぶりに帰国することにしたのです。

ところが、桐生の帰国と同時に突然、「のぞみ」が制御不能になり暴走を開始したのです。

AIが生きる価値のない人間を選別して殺戮するという、恐るべき事態にまで発展します。

警察庁の天才捜査官・桜庭は、AIを暴走させたのは開発者である桐生と断定。
身に覚えのない桐生は逃亡を開始する。

桐生は「のぞみ」を管理するHOPE社の代表で、義弟でもある西村悟とひそかに連絡を取りながら、なんとか事態の収拾を目指す、というストーリーです。

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AI崩壊 必死の逃亡劇

ハリウッドなら、トム・クルーズが、追ってくる敵とカッコよく戦うところですが、大沢たかお演じる桐生は、必死の形相で逃げまわります。

それはある意味泥くさく、カッコ悪く、情けない部分もあります。
一方、追う方は、天才捜査官・桜庭(岩田剛典)が、こちらもAIを駆使して追い詰めます。

そしてもう一つの追手が、昔ながらの勘と足で捜査する定年間近の刑事合田(三浦友和)と奥瀬(広瀬アリス)。

見ている方は、息も切れ切れで必死に逃げる中年男、桐生に感情移入してしまいました。
冷徹な捜査官桜庭と人情派の合田の真逆の追い詰め方も見どころ。

また桐生の義弟西村を演じる賀来賢人もいいです。
最近、TVCMでコミカルな演技で注目していましたがちょっとファンになりました。

最後まで手に汗握る展開と結末のどんでん返しは見ものです。

ただ、個人的には桜庭演じる岩田剛典はいいのですが、ちょっと役柄に対して若すぎるかなと思いました。冷徹な味がもっと来てほしかったと思います。

AI崩壊 2030年を考える

今年2020年と比べ2030年は、どう変わっているか?

一つは、10年という時間は、確実に経っているということ。
つまり10年後も生きている人は、確実に10歳年を取っているということ。

現在62歳の僕は、生きていれば72歳。
一緒に映画に行った次女は32歳。
妻は65歳、長男は、36歳、長女は34歳。

飼っている猫は、ミュウは30歳、マルが23歳、よしおが12歳。
猫の寿命を考えるとよしおだけは元気でいてくれることを祈ります。

少子高齢化は加速しているでしょう。
というも団塊の世代がちょうど80歳前後になっていて、そのジュニア世代が60歳前後になっています。

現状から考えて出生数が増えるとは思えないので、年齢別の人口構成比とみると、80歳前後と60歳前後に大きな塊があると思います。

だから80歳の人は無理ですが、おの60歳前後の人たちは貴重な労働力となるわけで、70歳まで働くというのが普通になっているでしょう。

年金も引き上げられているかもしれません。
それとも65歳からは受給可能だが、70歳を基準として減額されるという可能性もあります。

映画の中にもありましたが、AIに職を奪われた人たちの抗議が激化していました。
ちなみに僕は現在某量販店でアルバイトして、時々レジにも入ります。

でもレジ業務はなくなるでしょう。
すでにセルフレジのお店も増えつつあります。

映画の中でも潤っているのは医療業過だけというフレーズがありました。

まとめ

10年後は、目を背けていても生きていれば必ずやってきます。

個人的には、10年後も働いていたいです。
今の個人事業主としての仕事を続けていたいです。

年金はもちろん受給を受けています。妻も65歳になっているので受給が開始されているでしょう。

10年は一昔と言いますが、60年生きてきた僕としては、すぐやってくると思います。
でもやっぱり一番は、元気に時代の変化を楽しみたいというのが理想です。

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本ページの情報は2020年5月時点のものです。
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