ウエスト・サイド・ストーリー 1961

こんにちは、
こめまるです。

スピルバーグ監督の先日まで上映していた『ウエスト・サイド・ストーリー』。
観に行かなきゃと思っていたら、もう上映していない上に、すでの動画配信サービスでも観られるようになっていました。

じゃ、観ようか、と思ったら、私は両方観たけど前の方から観ないとダメね、というので一緒に観ることにした。

舞台は、1960年のニューヨークのウエストサイド。

まず驚いたのは、1960年当時のニューヨーク。
こんなに高層ビルが建ち並ぶ大都市だったんだと。

またこの当時ですでにクレジットカードはあったようです。

またプエルトリコ人の給料は白人の半分という言葉も出てきた。
そしてベトナム戦争がすでに始まっていた。

このミュージカル映画からは、人種差別や反戦へのメッセージが感じ取れます。

それにしてもナタリー・ウッドは魅力的でした。

『ウエスト・サイド・ストーリー』(1961年)

見どころ
対立するグループ同士の抗争、敵に恋をしてしまう男女の悲恋、移民が絡む社会問題。それらをパワフルなダンスと美しい音楽で表現し切った娯楽性は今でも色あせない。

ストーリー
ニューヨークのウエスト・サイドで対立する2つのグループ、ジェット団とシャーク団。一触即発の中で行われたダンスパーティーで、マリアとトニーは恋に落ちた。だが2人の思いに関係なく、それぞれが属するチームの衝突はより激しいものになっていく。

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本ページの情報は2022年4月時点のものです。
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