エイリアン ディレクターズ・カット版

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こんにちは。
よしおです。

1979年製作・アメリカ映画
監督:リドリー・スコット
出演:トム・スケリット、シガニー・ウィーバー、ヴェロニカ・カートライト、イアン・ホルム、ジョン・ハート

SFよりゴシック・ホラーともいうべき恐怖の宇宙生物との遭遇を見事な映像美で描いた傑作。

1979年度アカデミー視覚効果賞受賞で、宇宙船という限定空間での異星生命体と人間の死闘を描いた傑作です。

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僕が大学生の時に上映され話題になった作品なのでもう40年前の映画なんです。
そう言えば、僕が新入社員のとき同期の男性社員で、前歯が銀歯だったので口の悪い先輩からエイリアンと言われていたっけ。

1年目で辞めちゃったけど、もしかしてそれが原因だったりして。

この作品、シガニー・ウィーバーの出世作で、当時30歳。セクシーな部分もあり話題になりました。不死身と思われる凶悪エイリアンと最終的に一人で対決し撃退するというストーリーから戦うヒロインの先駆けとなりました。その後86年のエイリアン2、92年のエイリアン3では、さらに強力となったエイリアンと過酷な戦いを繰り広げます。

僕は、猫好きなので、エレン・リプリー(シガニー・ウィーヴァー)がエイリアンから逃げている時、宇宙船で猫を保護するのですが、なんで猫がいるんだろうと不思議に思いました。

まあ、地球から遠く離れた宇宙では、猫はいい癒しになりますが、でもどういう経緯に宇宙船に猫がいるのか不思議に思いました。

さて、エイリアンのデザインはスイスの幻想画家H・R・ギーガーの作品から作られたということですが、もしかして元ネタは、有明海に生息する盲目のハゼの一種ワラスボじゃないかと思います。

特に最初に隊員の胸を破って飛び出したエイリアンの幼体などはまさにワラスボではないかと思ってしまいまいます。

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カットされた場面を追加し、オリジナル版とは違う恐怖を創造!
ディレクターズ・カット版というと長尺になる印象が強いが、オリジナル版より短い。

『エイリアン/ディレクターズ・カット』(1979年)

『エイリアン/ディレクターズ・カット』(1979年)

監督:リドリー・スコット
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
脚本:ダン・オバノン
製作:ゴードン・キャロル、デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
出演:トム・スケリット、シガニー・ウィーバー、ジョン・ハート、ヤフェット・コットー、ハリー・ディーン・スタントン、ヴェロニカ・カートライト、イアン・ホルム
声の出演:“マザー”ヘレン・ホートン

見どころ
未公開場面の追加など、リドリー・スコットが再編集を施したバージョン。エイリアンによって繭にされた船長ダラスの姿など、幻とされていた場面の登場にファンは狂喜した。

ストーリー
ダラスが船長を務める宇宙貨物船ノストロモ号は、謎の電波信号を発する惑星に向かう。航海士リプリーの警戒をよそに、ダラスは惑星探査を敢行。遺跡化した宇宙船を見つけるが、そこでクルーの一人ケインの顔面に不気味な生物が張り付いて昏倒してしまう。

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。
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付録

エイリアン──科学者たちが語る地球外生命

宇宙生物学の最先端を一望する論考集です、天文学・宇宙物理学・生化学・遺伝学・神経科学・心理学など、関連する各分野の第一線の研究者20人が、地球外生命の可能性を多角的に論じたものです。
また映画「エイリアン」をまとめて批評する章など、愉快な論考もあり、真面目一辺倒ではない魅力がある本です。

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